おいしくて楽しい、うちの卵かけごはん大集合!
アイスムとnoteによる投稿コンテスト第六弾のテーマは「#うちの卵かけごはん」!見た目にも楽しい、バラエティ豊かな卵かけごはんがたくさん集まりました。「無理しない自炊」の代表とも言える、卵かけごはんのさまざまなアイディアをご紹介します。
目次
卵黄漬け
脱サラ料理家 ふらおさん
材料
作り方
- 1. 卵黄を小鉢に入れ、みりんと醤油を注いで軽く振る(調味料が混ざるように)。
- 2. 冷蔵庫で30分から一晩ほど寝かせれば、卵黄漬けの準備OK。
- 3. あたたかいごはんの上にのせて、完成!
卵黄を割ると、生卵よりも濃厚な「とろっ」とした仕上がりに!一晩しっかりと漬ければ、ウニを彷彿とさせる、まろやかで濃厚な口当たりになります。
調味料の配分が「みりん:醤油」=「1:3」であれば、量を増やして一度に複数の卵黄漬けを作ることも可能です。生卵を使用するため、新鮮な卵で、日を置かずなるべく早めに食べるようにしてくださいね!
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鮭納豆卵かけごはん
infocusさん
材料
作り方
- 1. 納豆は麺つゆをかけて50回ほどよくかき混ぜる。(パック内のたれの代わりに、めんつゆを使うのがおすすめ!)
- 2. ごはんに1をのせ、鮭フレークとねぎをたっぷりのせる。
- 3. 卵を落とし、泡立つほどにかき混ぜていただく。
納豆に麺つゆを事前に絡ませておくことでまろやかな仕上がりに。卵と納豆のトロトロ食感の後に、「俺を忘れるな!」とまろやかなだけで終わらせない旨味を鮭フレークが補完している。焼き鮭だったらなお最高。
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韓国海苔と食べるラー油
SEで一児の母 露つゆりさん
材料
作り方
ごはんの上にすべてのせて完成!
韓国海苔と食べるラー油のそれぞれ違った香ばしさ、そこに卵のまろやかさが加わる。ほのかに効いた醤油と、味の素のうまみもポイント。とってもおいしいのに、調理時間が5秒なのも嬉しい。卵かけごはんは、ちょっとお行儀悪いくらいがいいんだ!と改めて感じる。
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家系卵かけごはん
料理愛好家兼ライター 三戸満平さん
材料
作り方
- 1. ほうれん草を茹で、水気を切る。
- 2. ごはんに卵をのせ、豆板醤とにんにくを入れる。
- 3. 1と海苔をのせ、混ぜれば完成。
ほうれん草なしでもおいしいですが、やはり家系ラーメンと言えばほうれん草。このひと手間で一気に「家系ラーメンのごはん」を食べている感が上がります。最近は冷凍のゆでほうれん草などもあるので、そちらでも全然問題ないと思います。
個人的には豆板醤多め、にんにく少々くらいがベストだと思っていますが、ガツン!という感じが好きな人はにんにくを多く入れましょう。
ここにゴマをかける、酢をかけるなど「家系ラーメンの卓上にある調味料をさらにトッピング」してもいいですし、白髪ねぎやキャベツなど、お好みの野菜を入れたり、焼き豚をのせてスペシャルゴージャス家系卵かけごはんを作るのもいいかもしれません。
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メレンゲと塩
編集/ライター 半田孝輔さん
材料
作り方
- 1. 卵の黄身と白身を分けておく。
- 2. ごはんに1の白身のみをかけ、メレンゲを作るようによくかき混ぜる。
- 3. 2の中央にくぼみを作り、黄身をのせる。
- 4. 塩をまぶし、黄身を割いて混ぜたら完成。
白ごはんは土鍋炊きだとなお良し。卵と絡むおこげが最高にウマい。
卵の黄身と白身を分けるだけで、“ふつう”の卵かけごはんよりもおいしく食すことができる。しかも調味料は塩だけ。何か具を加えるでもない、普段食べている卵かけごはんをつくる工程をちょっと変えてみるだけで、食感や風味、味わいが大きく変わる。
「えへへ」くらいの笑みがこぼれて、「おいしい」ってついつい声がこぼれてしまう、それくらいの素朴なおいしさ、ちょっとした幸せがちょうどいい。
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リゾット風卵かけごはん
noteディレクター 荒木俊雅さん
材料
作り方
- 1. ベーコンに焼き目をつけ、ごはんにのせる。
- 2. 卵をのせ、パルミジャーノレッジャーノを削ってかける。
よく混ぜて一体化すればリゾットっぽくなります。いや、カルボナーラっぽい、の方が適当かも。粉チーズでもいいのですが、高いチーズをすりおろして贅沢にかけると圧倒的においしいです。
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トマトソース
エッセイスト/通訳 マッシさん
材料
作り方
- 1. 熱々のごはんにオリーブオイルと塩、トマトソースをかける。
- 2. 卵をのせる。仕上げにパルメザンチーズをかけても。
卵かけごはんは「ザ・日本料理」だけど、醤油の代わりに、イタリアのエクストラバージンオリーブオイルと塩、そしてパルメザンチーズをかけてイタリア風に。トマトソースを使えばトマトの酸味とオリーブオイルのマリアージュがクセになるおいしさ。
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完璧卵かけごはん
のろのろな野呂さん
材料
作り方
- 1. 大葉とみょうが、ねぎ、たくあんを刻む。
- 2. 大きめの茶碗にアツアツのごはんと白身を入れてよく混ぜ、うま味調味料をふりかける。
- 3. 2の真ん中を、黄身がのるようにくぼませ、その周りに1、天かす、フライドオニオン、かつお節をのせる。
- 4. くぼみに黄身をのせ、その上に刻み海苔といりごまをふりかけ、麺つゆと醤油をお好みの量垂らす。
大葉とみょうが、ねぎがさわやかに香り、天かすやたくあんの触感が楽しい。かみ締めるごとにフライドオニオンやかつお節、ごまの香ばしさが鼻を抜け、食材全部を卵のまろやかさが包み込む。
そもそもおいしいものしかのってないので、おいしくないわけがない。なんてことのない平日の昼飯が、何か特別のように感じる。多くの食材が使われているが、一つ二つ欠けたところでおいしさにはさほど影響がない。こういってしまうと元も子もないが、食材は家にあるものだけで大丈夫だ。なんなら卵がなくてもおいしい。ごはんの代わりにうどんを使ってもおいしい。もう、卵かけごはんじゃないけど。
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ターメリックライス × 卵かけごはん
在宅派遣社員 とと戸さん
材料
作り方
- 1. バター、ターメリックパウダー、コンソメ、米を炊飯器に入れ、通常通り炊飯してターメリックライスを作る。
- 2. 茶碗に1のターメリックライスを盛り、卵を落とす。
- 3. 醤油をかけ、卵を混ぜて食べる。
濃度の違う二色の黄色と、醤油の焦げ茶が融合し、なにか素晴らしいことが起こっていると感じられる。
ターメリックライスはほんのりバターが効いて、黄身の濃厚さとマッチする。より濃厚さを求めるなら、卵を落とす直前にバターをライスに馴染ませるのが良いだろう。
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